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bottecchia black/white スクープ!どや顔の『ヤマメ』仕様とは? その全貌

今回はボテッキア・ブラック&ホワイトの旧スーパーレコードを惜しげもなく?旧レコードの10S(スペシャル)パーツに交換、噂の<ヤマメ>仕様に…構想、半年!

手持ちの車両が多すぎて(笑)どのクロモリフレームで組むかパーツは?等と中々決まらず月日は流れ…なっ、何と終に白羽の矢を立てたのが、このボテッキア様!Sレコからレコードへ、少し心が痛い?でも、そこはオーダーにて早速コンポの組み換え作業開始です。峠で愛車とヤマメ仕様で走りたい!遂にその日が、天使か悪魔か~?

先ずはその全貌にせまります。

Bottecchia black/white_01


Bottecchia Black/White_12

フロントディレィラーはバンド式から、直付けに交換!

Bottecchia Black/White_13

Bottecchia Black/White_14

元来ホリゾンタル・クロモリフレームでの登りは、エディ・メルクス乗りを推奨する当店も◎注目の<ヤマメ>決して「ヤマハ・メイト」の略では在りません(古)失礼!

先ずはシートピラー、3Tのカーボンピラーこれは超軽量の企画オフセットしていない分当然 軽くなります。そして、セラ・サンマルコ社のマントラ・、サドルは上部の巨大な開口部が在るのでそこからボルトが容易に締め付けが出来る事。

通常2本のボルトでマイクロアジャストが出来るタイプのピラーですが、上部が大きく開口していない物は調整のサイに、一々サドルを外さなければならずセッティングにも時間を要します。これでは、ライダーにとって負担増です。

ストレートの2本締めの3Tピラーとマントラ・サドルで<203g>の軽量の意図は良いと言えます。

Bottecchia black/white_02


次にオーナーのサイズよりサイズアップの3Tハンドルバー何と460mm!そうなんです、ヤマメ乗りの特徴でもあるデカイ?オーバーサイズをチョイス!

そもそもヤマメ乗りとは、車両前部に体を預け(かなりの前傾姿勢)ペダルを後方に蹴りだす特殊な?乗り方なので自ずとハンドルは幅広な設定。<ヤマメ乗りで要・検索>

それに伴いステム長も120mmに交換予定でメーカーや素材(マグやチタン又はカーボン?)ウーン?是がまた楽しい作業でもあります!

Bottecchia black/white_03


これは、インチからオーバーサイズへと変換の為のアタッチメントです。この他にもデタ等、各メーカーから色々と出ています。以前から存在するパーツですが、とても重宝な物であります!

Bottecchia black/white_11

そしてクランク回りは、06ケンタウルCT・クランク長は172,5の登坂仕様!アウターチェーンリング(厚刃)は、CNC&ハイポリッシュ仕上げでピカピカとたまらない輝き。残念ですが<生産効率主義>現行モデル(打ち抜き)とは、全然、違いますね~!

Bottecchia black/white_04


ムムム?これはレコードの???気が付きましたか?

Bottecchia black/white_05


そうです! ありし頃の、キャノンデール35thアニバーサリーモデル。ブラックライト二ング限定のレコード10s文字はこの機種のみのマットゴールドです!

Bottecchia black/white_06


実は、その完成車からパーツだけをボテッキアに組み替えたのです。確か当時、世界限定350台!それ分の一台、とっても羨まし~い限りマジで欲しいな~(笑)

Bottecchia black/white_07


ハンドルバーがド迫力!ホイールはニュ-トロン、これが又イイ~ホイールなのです。
それにミシュランのプロ3とタイヤのチョィスもグッドっす!

Bottecchia black/white_08


ライダーH氏の峠のインプレは後日、ステム交換時にアップ予定。バーテープはチネリのコルク・ブラックにする事で、ワイドな違和感は解消です。

Bottecchia black/white_09


ペダルは、ルックを避けこの子にシマシタ◎

Bottecchia black/white_10

如何なる時も自転車って、本当にイイですね~!
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

2010-10-20 : カスタム事例 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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2010-10-24 18:31 : : 編集
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hiphipshake

Author:hiphipshake
HIP HIP SHAKEオーナー。インダストリアルデザイナー、アパレルデザイナーを経て、ついに禁断の自転車趣味を仕事に…。前職の知識と経験を生かして、自転車の「ストリートクチュールカスタム」を提唱。リアルレーサー等、フレームの芯出しからパーツのオーバーホールやチューンナップ迄カッコよくて走れるヴィンテージバイクを多数制作中!

住所:東京都渋谷区神宮前3-36-26
電話:03-5410-5508
営業時間:13~19時
定休日:月曜(第2、3の土日は走行会・イベント等のため不定休)

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