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ジェジェジェ~ッ!!! 本当に、珍しい『ロッシン工房の初期モデル』には当時仕様のパーツ・当時仕様の、お化粧を!

これは?
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バー・エンド・プラグに至るまでオリジナル!
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通常、劣化が激しいチューブ・デカールの
状態も奇跡のコンディション◎
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ロッシンが、工房を立ち上げた初期の車両では?
ロゴを見て驚いた、近代のビンテージ・ロッシン
のロゴとは「微妙」に違う・・・
違いは、それだけじゃ無い!
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撮影後に、サドルの角度は修正!
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バーテープとブレーキのアウター・ケーブル
の鮮やかなイエローはオーナー持ち込み!
フレームのオレンジと絶妙なコントラストで
とってもイタリアン・レーシーな感じが出て
いますねー♡♡♡
偶然ではなく『ロゴ』を見れば一目瞭然!!
オレンジ×イエローのコンビネーションに・・・
こう言う、感性が『決め』の一台を創る
Rossin_10
先のテク二ックありきでリア・ディレーラー
の差し色が生きてくると云うもの・・・

勿論、パーツ・カラーのコーディネートも秀逸
レジナ×レジナのチェーンとボス・フリーは言わ
ずと知れた『ORO』の上級テクニック!

組み上げ前の『コンセプト』がしっかりしてい
ればいるだけ、車両の完成度は非常に高くなり
ます
是非、学んで欲しい!

手間を掛け、細部に至るまで「別物」である
オーナーは旧車の造詣も深く、パーツのチョイスに
も拘る
Rossin_9
『色の氾濫』に成らぬ様、このグリーン壱色に
至るまで、現代過ぎない『緑』を求め何度も調
色をしてペイントを施す
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足回りに至るまで嫌味の無いパーツで走り
も演出!
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リムは、マビックSSCのシルバー・カラーを
装着、デッド・ストックの完品である◎
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フレームとパーツは年式を合わせる事。
実際にパーツとフレームの関係とは、時代と供に進化
している
例えば5速時代には現行の11速用に合わせたフレーム
等は皆無
鉄~アルミ~カーボンに変化してきた様に思考や技術
素材・機能・規格迄が常に、進化し続け今に繋がる
ヘッド・パーツやエンド幅もそうである様に細部に渡
り全が違うのです。
究極の趣味車とは、ブガッティ等々の車も然り!!!
オリジナルの「規格」が必ず存在る
年代に則したモノを双方に無理をさせないパーツ選び
も重要である
乗るには、その用途に見合う「企画」でセッティング
をする事が、自身のお宝車両の「長寿」につながると
私は、考えます
一言で『旧車』その中でも色々な年代の車両が入庫する
当店『年代』に則したドレス・アップも得意◎   
Rossin_4
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唯々、色を挿すのではない!
スケルトン感を醸し出しているのです
Rossin_2
チェーン・リングとフォーク・クラウンには
レッド・カラーで統一性を持たせている!
ルール等は無いのだがプロセスが解らないと
オーバー・デコレートになるだけに、ご注意を!
旧車を、生かすも殺すも組手の『感性』次第
当店、引き出しの多さにも自信アリ!
Rossin_1
フレーム・カラーと同色にして肉抜き感?
を出し見た目の軽さやレーシー感を出す◎
この年代はこんなペイントがイタ車には良く似合う事
を、このオーナーは良くご存知なのです
但し、当時のエンボスロゴ・パーツ全てが似合う訳で
は無いのでご注意を!
この辺りの処理は、ショップオーナーのセンスが問わ
れる所でも在ります

以上、いつもの芯出しから始まり各所の処理に至るまで
全て仕上げた上で最後のドレス・アップにてお間違え無
く、今回のハードルは車輌と共にかなり高め✩
パーツとカラー・コーディネイトも『仕上げ』次第の巻!!!
『名車』を『名車らしく』仕上げる
イタリアン・ヴィンテージ・ロード・バイク・フル
カスタマイズ上級者編でした◎  
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2013-09-17 : オーバーホール : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:hiphipshake
HIP HIP SHAKEオーナー。インダストリアルデザイナー、アパレルデザイナーを経て、ついに禁断の自転車趣味を仕事に…。前職の知識と経験を生かして、自転車の「ストリートクチュールカスタム」を提唱。リアルレーサー等、フレームの芯出しからパーツのオーバーホールやチューンナップ迄カッコよくて走れるヴィンテージバイクを多数制作中!

住所:東京都渋谷区神宮前3-36-26
電話:03-5410-5508
営業時間:13~19時
定休日:月曜(第2、3の土日は走行会・イベント等のため不定休)

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