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オークションでゲットしたマニア憧れの『現役職人』MRクロモリ!トマジー二の勿忘草、O/Hや如何に…火野○平氏もビックリ?

日々、梅雨の湿度と激務の中、ブログ・アップもままならず…(汗)
作業の画像も、タマルだけタマッてます(爆汗)
この雨で乗れないこの時期は、意外とO/Hの依頼が多いのです。
正統派の 『クロモラー』 が、ひきもきらず訪れます
銘車・珍車のオンパレードとでも申しましょうか?
新旧入れ替わり立ち替わり…誠に有難い限りです。
見た目では分からない内部の腐食や手抜き作業の組み直し等…
勿論、専門誌や当店のブログ愛好家もいらっしゃいますが圧倒的に
多いのは「口コミ」のお客様とは本当に嬉しい限りです。
さてさて 今回のオーダーは、ご存じ『生き神様』トマジーニの登場です!
Tommasini_01
昨今N○Kの番組でもお馴染みのアレ、の前期ものをオークションでゲット!
当店に持ち込まれO/Hと相成りました。
ロゴ・デカールも凝っておりとても◎
要するに乗れる様にしたいので全て見て欲しいとのオーダーです。
先ずは大体のお見積もりを出しご予算ともスリ合わせをします
そして検分、各パーツにはTOMMASINIのパントが施されてイタリ
アン・バイクらしい風貌、フレームにはソコソコ塗装の剥離が
在るものペコリは無くマアマアの状態ですが…
見た目だけでは判らないのがクロモリ・ロードバイク
先ずはブレーキ・レバーを引いて見ます。
「渋い」「硬い」これでバイクの状態が<ほぼ>判ります
ブレーキの<効き>は、自転車にとって最も重要なポイント
この部分がナイガシロにされている車両は「走る」を前提に
調整がされていないモノがほとんど…
従って5kmも走れば、手が痛くなり握力は低下・止まらない!!!
片道50~100kmなんて無理、危な~い乗り物に…
と云う事は、一事が万事各所をキッチリと見て行きます。
Tommasini_02
では、チョイと怪しげなBB廻りから開けて行きます
Tommasini_03
Tommasini_04
ジャーン!開けてビックリ、BB内部はこの様に水が溜りサビも
出てフレームにとって最低の環境です。
フェイシングもデタラメこの様にフェイス面に塗料が残ってます
コレでは正しい面圧が掛からずBBワンが常に緩みます。
こうなると後に、チェーンは外れやすくなり変速時ギアも暴れて
とても走るには、ほど遠い状態です。
つまりは、リアディレィラー等に余計な負荷が掛かっています
その長期間のネジレやヨジレが故障の原因になる事も…
Tommasini_05
この後RDも外して、フレーム側も冶具を使ってチェックします
次はシフター、いわゆるWレバーを触ると…?????
とても固くて何か変?の危険レベル8(マックスは10)
Tommasini_06
この渋さは尋常では無いので、ボルトをハズ?外そうと?
「ポロッ」…アレッ?外れた?
こんな簡単に外れては…『ゲッ…』
み、みじかい?短すぎるだろっ?
ええ~?
「なんじゃコレ~?」
いつも、そうなのですが今回もO/Hの完了迄の道は遠い?
Tommasini_07
ダボの中には折れたボルトのボディが救援を待っているでは
あ~りませんか!ザワ~ザワザワ~!
大ピン~チ…
Tommasini_08
『なっ何じゃこりゃ~!!』アジャスト・ボルトが異常に短い(汗)
比べて見れば分かると云うもの…
Tommasini_09
画像の左側がノーマルの長さです、半分以下のボルトOMG
レバー台座の中でボルトが折れちゃってます…
ったってコレど~すんだぁ?どんなに、吠えても治すしか無いので
すがリスクを伴う今回の作業ひとつ間違えたらフレームはアウト!
オーナーに了承して戴き、慎重に作業を進めます。
持てる技術と秘儀を駆使し中で折れたボルトを引き抜く事、暫し…
んん~?まだまだ~!おお~しっ、取れたぁ~!取れたぞ~♪
やっとの思いで難しい作業をクリア、フレームのダメージも無く終了
原因はWレバーダボのタップが奥まで入っていないのです
これは、明らかに出荷時のミスが巡り巡って当店での作業に?
ホントに色んな事が次~次とおこりますね~(弩)
Tommasini_10
カンパニョーロ社<Sレコ>純正のボルトに何事も無かった様に交換
して各パーツのO/Hと作業を進めます◎
硬化した古いブレーキ・シューもカンパニョーロ純正の新品に交換
せっせと次けて、最後にサドル(サンマルコ社リーガル・パンチング)
とバーテープをホワイトでまとめ装着!
Tommasini_11
Tommasini_12
気になる塗装のチップもパーツをビカビカにすれば不思議と味はと変化
エイジド加工を施したかの様に…
Tommasini_13
勿論、O/Hを終えたパーツ達は組み付ける前に磨きをかけてピカピカに…
Tommasini_14
でもアルマイト処理があまく光らないパーツは次回ハイポリッシュをかけ
エナメルで文字や溝への色をさせば、新品の様に甦りますのでご安心を◎
オーナー様のご予算も在ります、その中で何を優先するかも大事です!
ここは「走る」為を優先します。
Tommasini_15
でもそこは当店、簡単で効果的な裏技を駆使します…
Tommasini_16
各パーツを磨きこんでの装着、調整後に脱脂した上からコイツを
塗ります。
Tommasini_17
裏バネや<船>のボディには一年程しか持たないけれどコレをハケに取り
(注・船とはブレーキ・ブロック・シェルの略)
メンテナンス本には載らないテクニック『志』仕様です❤
Tommasini_18
丁寧に塗れば、サビも防いでくれますので特に梅雨時には重宝な、メタルプ
ライマ=で仕上げて完成、やっとで納車に至りました、トマジーニ渋めでイイ
感じです、大切に乗られるオーナーが増殖中!
『自転車は貴方を映す鏡ですから』
毎年この梅雨の時期は、フォークのリクロームや塗り替えなどのオーダーも
多く『乗れない時期』には思いきったO/Hをしてみては如何かと?
最後に『あきらめないでっ』当店が貴方の愛車をバックアップします!
銘車に変身のお手伝い先ずは、お見積もりからなのでご安心を◎
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2011-06-29 : 修理依頼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホイールを、手組するという事・・・単に組む等は在りえない、1人ひとりのウエイトやリム剛性に合わて熟練の技術が支配する世界

くる日もくる日も、ホイール組のオーダーが入る。
1つとして同じオーダーは無い?
当然なのです、いわば顔や指紋が違うように…
それは『単に組む』モノとは絶対的に違うのです
Sugino_01
大きく分けるとリムとハブ、スポークの相性と体重!
今までも散々ご紹介してきた訳ですが今回は視点を
少し変えて「究極の振れ取り」の巻とでも云いましょうか?
やたらと手間の掛かったアーカイブをご紹介します。

スギノ社・テンションディスクやスピナジーのソフト
スポーク等々、あげるときりが在りませんが…
Sugino_16
Sugino_03
今回はそのテンションディスク、しかも左右のフイルム
が、何と剥がされた状態のモノ…
Komatta_15
Sugino_05
この個体のワイヤーには接着剤がたっぷりと付着!
そもそも振れない様にとワイヤーテンションをフイルム
で固定してバランスを出している構造なのですが~?

それは未だMTBがリジットフレームの時代に遡ります
そもそも、サスペンションの役割をこのホイール自体が
果たす為に生れてきたモノですから、複雑な構造を先ず
理解出来なければ振れ取りは皆無と言って善いでしょう。
それを有ろう事かフイルムが無い状態では話に成りません
しかし、そこは常連のお客様のオーダー。
彼がどれだけ自転車を理解し、それに対する姿勢や思いが
こちら側にも伝わり、「治したい」思いが解るだけに無理
を承知で受けようと今回の作業に至った訳です。
Sugino_06

こびり付いた?接着剤、本来は剥れない様な?
剥しちゃいけないモノですから、簡単には取れません!
それを綺麗に除去するのにケミカルのあれやこれやの
試行錯誤で、数日を要し手元も床もベタ・ドロ…
左右の振れは、とても酷く見るも無残…
Komatta_15
この後も専用の工具が無いまま、暫し傍観「ん?」
夥しい工具箱の中から其れらしいものを発見!!!
何とピッタリと合う工具が~。
ワイヤーの伸びとストッパーの危うさに息を留めながらの
格闘を繰り返す作業、心の中で「舐めないでくれ~」
と祈るようにテンションを掛け治し…
その都度、タイヤをハメてギアをセットして試走をする事
数回バラシテ組み直し、組んではまたバラシ…
Sugino_07
ようやく、振れも止められて◎

でもコノ、気の遠くなるような作業無くして完成は在りえない!
しかも遣っ付け仕事では此方も納得出来ませんから完璧に仕上
げましたが当然、工賃は鰻登り(笑)
奇跡的に「デットストック」をオークションでゲットするより
は、お安く仕上がりましたのでご安心を♪
Komatta_14
でもこのホイール、微笑んでいるように見えるのは私だけ?
(注)撮影画像が少なく、ダブりの写真で失礼
2011-05-14 : 修理依頼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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困ったちゃんが、続々…ヘッドパーツの処理は、本当にコレでいいのか?の巻

いつも当店のブログをチェック戴き感謝です◎
『あの』記事をアップしてから毎日<困ったチャン>のお出まし…
この車両は、走行距離もまだ少なく<ノーダメージ>、コノ機会に
ヘッドパーツを<C-レコ>に交換したいとのオーダー。
早速、作業に入ります。
カンパニョーロ社、現行の1インチヘッドパーツ。
<C-レコ>よりもハイトが在るのでコラムの延長とねじ山及び溝切
の加工が必要になります。
Komatta_04
や~な予感…
Komatta_05
ほら、ご覧なさい!
言わないこっちゃない、見事に縦溝が無い!!!
ショップのモラルはドコに?
本当に、これで良いのかぁ?可哀想なのは大枚叩いた
オーナーですよね…ヒデ~よな、全く!
皆さん、こうなったら必ずオーダー時には「縦溝と…」
と告知するべきです(弩)
Komatta_07
☆スペックは現行のイタリア・メイドのクロモリロードフレーム。
コンポーネントはカンパニョーロのアテナ11S、シートピラーはC-
レコード(パント入り)、ヘッドパーツもC-レコ…
とヤハリ、クロモリ・ロードにはアルミのパーツがお似合いですね
ブラケットカバーもホワイトに交換されていてオーナーのセンスの
良さが伺えますね~!
カンパニョーロ社の純正パーツでアウターワイヤー、ブラケット
カバーも3色(レッド・ホワイト・ブラック)のラインナップから選
べるのは幸せです。
問題のヘッドパーツをバラスと案の定、コラムに溝は無く「残念」
気を取り直しカットされたコラム長を測ると5~6mmショートです。
コラムはいつも通り、継足し加工を施し溝を切り<C-レコ>の
ヘッドパーツに交換です。
Komatta_06
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この間ハンドルやステム及びバーテープ、アウターワイヤー等
一緒に交換すれば工賃的にもお得というモノ…
勿論、ポジションも自分好みに替えられますよね~◎
これでカンのぺキ!
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そしてブレーキも<C-レコ>コバルトブレーキに交換!
しかも箱入りの旧・新品ですので、裏バネから全てばらして
組み直し装着、レバーはエルゴ・シフターにてヨリ慎重なる
セッティングが要求されます!
☆これで、上半身は<C-レコ>
ヘッドパーツ・シートピラー・ブレーキ前後にステムと
ハンドルバー・サドル(サンマルコ・コンコール)の赤に!
ドライブトレインは11速、足回りはゾンダと走りを意識した
一台に仕上がりました。
リムサイドはCNC加工の現行リムにてブレーキの効きもシャープ!
また一台、素敵なクロモリ・ロードバイクの完成です。
手間を掛けた分、至福度も高いのです◎
Komatta_11
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雨上がりの午後、納車となりました!
2011-05-13 : 修理依頼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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自転車はパーツで、走るのです・・・by 杉山トシ風?モップスも吃驚!

「おいおい、またかよ~?」
今回は、激しく怒ってます。
何故か?
あの名店や、某有名店でも…
手抜きの作業が「横行」してます
(これ、非常につらいです)
国内外のオークションならマダシモ…
有ろう事か、コラムの下処理が解らない?のか?
知らないのか?では済まされない!
今日もまた電話の向こうから遠慮がちに?かぼそい声で…
「あのお~持ち込みでの修理して頂けますか~?」
聞けば、「ヘッドがゴリゴリでっ」
バラす事無く原因は、あきらか!
コラムの手抜き仕事です。
持ち込まれたフレームはクロモリの名機にカンパニョーロ
のヘッドパーツ!
コレ?修理じゃねえだろ?
この作業をした店でやり直してもらえば?
ミスでは無く、手抜きだぜっ!
本人はショボンとしてしまい…
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左右に振ると、ゴリゴリ…ゴリゴリ…
「うわぁぁ~またかよっ」
直ちにヘッドパーツを、外して確認。
head parts_01
するとコラムにタテ溝が無い、しかもリテーナーは社外モノで…
極め付けは、ボールとワンのサイズが違う…
結局、当店で同等のパーツを購入し、プラス工賃と…
『あまりの適当さに私はキレて、そのショップに乗り込み大暴れ!!!』
と言う訳にもいかず、お客様は二度手間、勿論作業工賃も倍?

何度も繰り返しますが
<作業の簡略化>

では無く<手抜き>

手抜きするのが○○なのか?知らない貴方が悪いのか?
当然、手を抜く側は確信犯!
あえてこのオーダーをするユーザーは一人もいません
今後、ショップで必ず確認をしましょう。
「コラムのタテ溝を入れて、ロックワッシャーも装着して下さい」
と確認の意味で指示するのが必要でしょう。
中には「省略する事で作業効率を高め、利益が上がるのだから!」
処も在ります、ご用心・ご用心!
嘗て日本の職人気質はもう皆無、

痛いですよ、上辺をつくろう事だけが上手な

国になってしまった日本、それを良しとする風潮…

head parts_02

この手抜き作業によるダメージはと言うとロックナットはどんどん締り面圧
が掛り過ぎベアリングは上下のワン内側の凸凹を誘発、リテーナーより先に
へッドのワン(上・下)は使えなくなり全て交換、ゴリゴリの原因はこれです
当然、パーツ代に作業工賃がプラスされ出費は数万円に倍増!
その間は当然、愛車には乗れずストレス・怒り、共に倍倍増(悲し過ぎる)

オークションでゲットした、SレコやCレコの上下リテーナーのサイズが違っ
ていたりロックワッシャーの欠品等、ビギナーには覚えの有る事でしょう
が、信頼出来るお抱えのショップ探しも重要ですよ!
head parts_03
上の画像はギリギリ・セーフの状態、下は理想的な状態!
ユーズドですがご覧の様に綺麗にまんべんなくアタリが出ています。
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でもプロ・ショップなのに~、と悔しがっても遅いのです。
「貴方が選んだのですから」「ウチのやり方はコウですから」
と煙に巻かれてしまうのがオチでしょう。
よもや、ショップでこの様な作業が、まかり通るなんざぁ夢にも
思わないでしょう?
何とも世知辛い時代ですな
2011-04-14 : 修理依頼 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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番外編『あきらめないでっ』金冠フリーは問題児?                  軽さと引き換えのカンパニョーロ社の製作意図とは・・・

諦めきれない?当然です!
魅惑の金冠、ボス・フリーの大様・御存じカンパニョーロの至宝!
フルアルミニウム・ボスフリーの修理依頼です。
この金冠は6速、シリーズ最強の人気モデルですが依頼主のN氏に
よれば、フリーボディー自体が前後に空回りして使い物にならなく
現在は観賞用と化しているとの事
何とももったいない事です。
この画像はO/H後、金冠を無事に装着した図?
おきずきの方は相当の目利き、そうですエヴァレストレコード
ですカンパのレコード・ラージフランジ・リアハブに金冠君が
輝いております、ハイ◎
最近では滅多に見なくっなた土屋製作所の萩原氏による国産最高峰
の名車と、当店では認識しております。
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さてさて本編に戻りますが…
でも、融通が利かない事でも有名?実は他の工具では外れない代物
金冠専用の工具が必要です但し工具は店内に在りますのでご安心を
ではオペを開始!先ずは、工具を使って金冠デンタルを外します。
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アングルを変えてもっ、綺麗です。
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こんな時にしか拝めないB面からの、セクシーショット
(店内在庫の画像です)
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次に、フリーボディーとデンタルをバラしますがホイール
に装着したままで作業を進めます(仕事が楽です)
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今度はフリーボディとラチェット部分を外します
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出たぞ~、専用工具でも、なんて綺麗な造形美!
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フリーホイール・ボディーを取ると、こんな感じです。
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そのまたラチェットの中身がこんなに、なっているのです!
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ん~段々解ってきたぞ~、フムフムなるほど…
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更に、バラバラにして視ると金属片らしきモノががでてきて、
あっ、やはりスプリングの残骸だ!!!
でも、どうすりゃあ此処まで粉々になるのか?
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んで、ラチェットの爪も外して…分かってきたぞぉ~◎
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このスプリングの形状はかなり特殊、コイル状にはなって無いのだ!
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此処までの作業で出てきた金属片?切粉状?の正体がっっ!
必ず、どの個所からか破損?した物ですから慎重に筆で掻き集めて
ピンセットで貼り合せてみます。
ジロジロとルーペを使い鑑識官みたいに慎重に、マスクして切粉が
飛ばない様に…
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解らないのは何故カンパニョーロ社は此処までして計量化をしたのか?
ラチェットのコア等殆どのスモールパーツがアルミ二ウム、強度より
軽量化?来たるカセット時代を目ての事か今となっては、は謎である
数グラム差のコイル・スプリングにしても良かったのでは?時として
人知を超えた企画に圧倒されたり納得させられたりと、日本の物造り
には無い、イタリア人の発想力とデザインのチカラには今も尚、驚き
の連続である、まあ私の主観的な話はさておき…
Campa Free_18
よ~く分かりました◎但し、是と同じ特殊なスプリングが有ればね~!
この時点で、全ての部品の洗浄、グリスアップをしてスタンバイ。            
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それをピンセットで摘みビニールの小袋に入れて、イツモノ
材料屋さんに行き何と同じ形状のスプリングをゲットしました。
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これ程の銘品がこの程度のトラブルで寝むっているのかと思うと残念に思います!
Campa Free_21
究極の軽さを持ったこの金冠、カンパニョーロが創造したこのボス・フリー、
壊れたままではもったいない観賞用、ペーパーウエイト等になっていましたら
当店までお持ち下さい、お待ちしてます!

2011-03-25 : 修理依頼 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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プロフィール

hiphipshake

Author:hiphipshake
HIP HIP SHAKEオーナー。インダストリアルデザイナー、アパレルデザイナーを経て、ついに禁断の自転車趣味を仕事に…。前職の知識と経験を生かして、自転車の「ストリートクチュールカスタム」を提唱。リアルレーサー等、フレームの芯出しからパーツのオーバーホールやチューンナップ迄カッコよくて走れるヴィンテージバイクを多数制作中!

住所:東京都渋谷区神宮前3-36-26
電話:03-5410-5508
営業時間:13~19時
定休日:月曜(第2、3の土日は走行会・イベント等のため不定休)

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