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ポタリング系Detto Pietroシューズ

ミラノの老舗自転車店であるDetto Pierto。今では世界中のどこよりも我が日本のサイクリストたちがリスペクトしているようですね◎

Detto Pietro shop

一応軽く、デットピエトロのヒストリーに触れておきます。
創業は1895年。創業者のDetto Sante氏は、自転車競技用のシューズの第一人者です。そのシューズは、ジラルデンゴ、ビンダ、コッピをはじめとして往年の名選手たちに愛され、サイクルシューズは、イタリア語で「Le Detto」と呼ばれるくらい、文字通りの代名詞となったのです。
お店は1930年代後半からオリジナル自転車の販売も手掛けるようになります。そして1985年、現オーナーのGraticoli Pietro氏が創業者からショップと商標権を買い取ります。そして同年にシューズの生産を中止。以後は自転車の販売に特化し、現在に至っています。

with Sr. Graticoli Pietro

Graticoli氏(右端)とスタッフ(左端)。Graticoli氏の苗字もPietroですが、創業者一族とは関係ないそうです。でも常連さんからは「Detto」と呼ばれているらしい(笑)

当店のクロモリバイクには、やっぱりレトロなサイクルシューズ、さらに言えばDetto Pietroがとっても似合います。でもストリートクチュールを標榜する以上、あまりレーシーなものはおススメできないわけでして。でもあるんですね。こんなのが。

Detto Pietro Ar. TD box
Detto Pietro Ar. TD_02

モデルTDと呼ばれるツーリング用モデルです。スエードのツートンがお洒落すぎます。

Detto Pietro Ar. TD_03

このTDと呼ばれるモデル、別に珍しくはないのですが(それでも探すとないですが)、よく見るとロゴがいつもと違います。でも、さらにレアなのがアウトソール。

Detto Pietro Ar. TD_04

通常はDetto Pietroのロゴ入りソールなんですが、クローズアップしてみると…。

Detto Pietro Ar. TD_05

なんと!ソールがビブラム社製なのです!!!私もこの個体だけしか見たことないです。

状態はもちろんデッドストック。シューレースもオリジナル。箱付き。サイズは41。これ、実は当店で販売中でございます◎◎早い者勝ちですよ!!

最後にサービスカットを。当店の秘蔵パーツたちと写真を撮ってみました。

Detto Pietro Ar. TD_06

ミラノのお店にお邪魔した際、先述のGraticoli氏よりプレゼントされた超稀少なパーツです。Detto Pietroパントのカンパニョーロチェーンリングとチネリのステム。写真にはありませんが、パント入りのカンパシートピラーもいただきました◎

あ、あくまでも販売中なのはシューズだけですよ。念のため(笑)


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

2010-07-04 : アパレル/シューズ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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hiphipshake

Author:hiphipshake
HIP HIP SHAKEオーナー。インダストリアルデザイナー、アパレルデザイナーを経て、ついに禁断の自転車趣味を仕事に…。前職の知識と経験を生かして、自転車の「ストリートクチュールカスタム」を提唱。リアルレーサー等、フレームの芯出しからパーツのオーバーホールやチューンナップ迄カッコよくて走れるヴィンテージバイクを多数制作中!

住所:東京都渋谷区神宮前3-36-26
電話:03-5410-5508
営業時間:13~19時
定休日:月曜(第2、3の土日は走行会・イベント等のため不定休)

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